みんなに役立つ「お金の話」!人に話せば喜ばれる&知識を確実なものにできる

FP2級試験に限らず、どんな難易度の資格試験対策についても共通して言えることだが、インプットした知識を自分の頭に定着させるためには「覚えたことを人に伝えられるようになること」を目的とした訓練が特に有効である。

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テキストを読んだ段階では何となく分かったつもりでいても、実際に知識を活かす場面になったとき、覚えた内容を上手く応用できないものだ。この状態では、実際の本試験問題に対応できるか疑問である。

一方で、「人に分かりやすいように説明する」ことで、知識はこれまで以上に、確実に活きたものになる。


‘人に伝える’はあいまいな知識量ではできないこと

「覚えた知識を人に披露する」ことは、想像以上に難しい。
すでに頭に正しい知識が入っていて、しかも内容を十分理解できていて、さらにそれらを筋道立てて説明することは、ただテキストをなぞるように読んだだけではできないことだ。

すべてのキーワードについて、人に伝えられるレベルまで理解が進めば、もはやFP2級の難易度突破はさほど難しいものではなくなるはずだ。


人に役立つノウハウだからこそ、‘人に伝える’学習法に取り組みやすい

もっとも、この‘人に伝える’学習法については、興味を持って聞いてくれる相手あってのものである。
一般的には、特定の分野の知識を人に披露したところで、相手がその話題に関心がなければ「ウザい」以外の何物でもなくなってしまう。

しかしながら、幸いなことに、FP2級で習得するお金に関する知識は、すべての人にとって知っておいて損のないノウハウである。
まずは生計を共にする配偶者を相手に、さらに親兄弟、親しい友人などを相手に練習してみよう。

学習した内容のうち、相手が最も知りたいであろうテーマを選定するのが得策である。
上手くいけば、相手に喜んでもらいつつ、有効な試験対策も実現する手段となり得る。
受験生にとっては、楽しみながらFP2級の難易度をクリアしていく術になるだろう。


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